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Tower Bridge Exhibition

周辺の見どころ

周辺の見どころ

タワーブリッジ周辺は、文化と歴史遺産が豊かに息づく地域です。シティを紹介するウェブサイト、ビジット・ザ・シティ(英語のみ) は、タワーブリッジ・エキジビションの見学をより楽しいものにする、観光のさまざまな興味深いアイデアを提供してくれます。たくさんの見逃せない観光スポットがあることを知って、驚かれることでしょう。

タワーブリッジのウォークウェイズ(歩行用通路)からは、シティの最も有名なランドマークのほとんどを 360度見晴らすことができ、空からロンドンの風景を紹介する絶好の展望となっています。

ロンドン大火記念塔(モニュメント)

建築家クリストファー・レンがロンドン大火の鎮火を記念して設計したこの塔は、支柱なしで独立した塔としては世界最高の高さを誇っています。最近、大がかりな修復工事を終えて再オープンしたこの印象的な建造物には、地上約 50 メートルの高さに展望台があり、311 段の階段を登ってそこにたどり着くと、ロンドン随一の眺めが待っています。タワーブリッジ・エキジビションとロンドン大火記念塔の共通割引入場券は £8.00 で、どちらの切符売り場でもお求めいただけます。

ロンドン大火記念塔のウェブサイトは、ここ をクリックしてください。

ロンドン塔

ロンドン塔は約 1千年にわたって、王宮、要塞、監獄、刑場、兵器庫、造幣局、動物園など、常にさまざまな機能を果たしてきました。中でも歴史的価値が高いのは、1100 年に完成したホワイト・タワー、タワーグリーンと呼ばれる処刑場、目もくらむばかりの王室戴冠用宝玉です。

ロンドン塔のウェブサイトは、ここ をクリックしてください。

オール・ハローズ・バイ・ザ・タワー

675年に建造されたシティ・オブ・ロンドンで最も古い教会であるオール・ハローズは、ロンドン塔で処刑された反逆者達の死体を弔う場所としては、最も便利な位置にあります。ロンドン大火では幸いにも焼け残ったものの、第二次世界大戦中に残念ながら空襲によって、塔と壁を除くすべてが破壊されてしまいました。有資格のガイドが無料で行っている約 20 分の見どころツアーに参加すれば、このすばらしい教会の歴史をさらに学ぶことができます。

オール・ハローズ・バイ・ザ・タワーのウェブサイトは、ここ をクリックしてください。

HMS ベルファスト号

タワーブリッジから歩いてすぐのところに繋留されています。英国帝国海軍の歴史を語るユニークな軌跡ともいえるこの軍艦は、ノルマンディー上陸を戦った第二次世界大戦の古強者であり、ドイツの海軍巡洋艦シャルンホルストとの一戦を最後に、引退しました。「生きた歴史」を語る 9 つの甲板が見学用にオープンしています。

HMS ベルファスト号のウェブサイトは、ここ をクリックしてください。

セント・キャサリンズ・ドック

この港は1824 年、ヴィクトリア時代にロンドンの主要な埠頭として建設されました。その昔は、世界中から贅沢品を荷揚げする船で活況を呈しましたが、今日ではもっぱら観光用に再開発され、パブやビストロが軒を連ねる他、ボートや伝統的なテムズ川の帆走はしけも浮かんでいます。

セント・キャサリンズ・ドックのウェブサイトは、ここ をクリックしてください。

ヘイズ・ギャレリア

1850 年に建設されたヘイズ・ワーフは、世界各地から入港した船の荷受けをしたため、「ロンドンの食料貯蔵庫」とみなされていました。ヘイズ・ワーフの巨大な建物群は最近になって再開発され、コーヒーショップ、バー、アウトレット店が新たに出店しています。ギャレリアを今日、訪れる人は、150 年前にインドや中国から茶輸送専門の快速帆船が横付けされたのと同じ埠頭に立っているのです。

ヘイズ・ギャレリアのウェブサイトは、ここ をクリックしてください。


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